テニス、iPhoneがラケットに
ベースラインから、iPhoneをラケットのように振ります。振り上げればトップスピン、やわらかく振ればスライス、高いボールに振り下ろせばスマッシュ。試合は4ゲーム先取と短く、1ポイントごとの勝負はあなたの手首しだい。その手首を、iPhoneのジャイロスコープと加速度センサーが毎秒100回読み取ります。 コードをお持ちなら、コートを開く

スイングのしくみ
- トップスピン
- 振り上げます。ボールはコートに沈み、バウンド後に前へ跳ねます。
- スライス
- やわらかく振ると、低く滑るスライスになります。
- スマッシュ
- 高いボールに、タイミングよく振り下ろします。タイミングがずれるとフラットになります。
- フラット
- 水平に振ります。横に払えば左右に打ち分けられます。
- サーブ
- サーブは1本だけ。相手コートのどこに入れてもかまいません。自分側に落とすとフォルトで、そのポイントを失います。
試合のルール
- 短縮形式の試合。4ゲーム先取で勝ち、1ゲームは4ポイント先取です。
- ノーアドバンテージ:40-40ではゴールデンポイント1本でゲームが決まります。
- サーブ権は1ゲームごとに交代します。
- どのボールもワンバウンドしてから打ちます。ボレーはありません。
- シングルスのコートで、実際より少し短く、23.77mではなく21m。そのぶんラリーが早くベースラインに届きます。
対戦相手
- CPU、5段階。「入門」は6球に1球ほど返球をミスし、「無敵」は1球も落としません。
- 同じ画面で友だちと。対戦モードではコートが2つに分かれ、それぞれが自分のiPhoneを振って自陣から打ちます。
- 離れた場所の友だちや、クイックマッチでいま相手を探している誰かと。それぞれが自分の画面でコートを見ます。
- iPhoneの代わりにApple Watchをラケットにすることもできます。1分以上の試合は、テニスのワークアウトとしてヘルスケアに保存できます。
必要なもの
iPhoneと、同じWi-Fiにつながった、Webブラウザの使える画面がひとつ。ノートパソコンでも、iPadでも、デスクトップのモニターでもかまいません。その画面で smashphone.app を開き、アプリに表示される6桁のコードを入力したら、あとは振るだけ。近くに画面がなくても、CPUと対戦するならiPhoneがラケットとコートを兼ねられます。SmashphoneはiPhoneとApple Watch向けのアプリで、Android版はありませんが、コートは最新のブラウザならどれでも動きます。
よくある質問
iPhoneをテニスラケットとして使えますか?
使えます。Smashphoneでは、iPhoneをラケットのように握って振ります。ジャイロスコープと加速度センサーが方向と強さを毎秒100回読み取り、コートはWebブラウザの使える画面ならどこにでも、iPhone本体にも表示できます。
テニスゲームの得点ルールは?
短縮形式です。4ゲーム先取で試合に勝ち、40-40ではゴールデンポイント1本でゲームが決まります。1試合は数分で終わります。
テニスは無料で遊べますか?
テニスは、アプリ内で購入するプランで遊べます。ダウンロードは無料で、CPUとのバドミントンも無料なので、まずはスイングの感触を試せます。
Apple Watchでテニスはできますか?
できます。ウォッチを着けて手首を振れば、スイングがiPhoneに送られ、iPhoneをそのままコートにできます。ウォッチでの試合は、消費カロリーと心拍数も記録します。


