卓球、iPhoneがラケットに
iPhoneをラケットのように振れば、ボールにはかけたとおりの回転がかかります。こすり上げれば上回転のドライブ、下を切れば下回転のツッツキ。打球はすべて、iPhoneのジャイロスコープと加速度センサーが毎秒100回読み取ります。 コードをお持ちなら、コートを開く

スイングのしくみ
- ドライブ
- 振り上げます。ボールは上回転で飛び出し、ネットを越えて沈み、台で前へ跳ねます。
- ツッツキ
- やわらかく振ると、下回転の短いツッツキになります。
- スマッシュ
- 高く浮いたボールに振り下ろします。
- ミート打ち
- 水平に振ります。横に払えば左右に打ち分けられます。
- サーブ
- まず自分のコート、次に相手のコートでバウンド。ルールどおりになるよう、ゲームが調整します。短いサーブには下回転がかかります。
試合のルール
- 11点のゲーム。2点差がつくまで続き、上限は15点。
- サーブは2本ずつで交代、10オールからは1本ずつ。
- ネットに触れたサーブはレットで、やり直しになります。
- 公式サイズの卓球台:2.74 × 1.525m、高さ76cm、ネットの高さ15.25cm。回転がかかるとボールは空中で曲がり、バウンドも変わります。
対戦相手
- CPU、5段階。「入門」は10球に1球ほど返球をミスし、「無敵」は1球も落としません。
- 同じ画面で友だちと。対戦モードでは台の画面が2つに分かれ、それぞれが自分のiPhoneを振ります。
- 離れた場所の友だちや、クイックマッチでいま相手を探している誰かと。それぞれが自分の画面で卓球台を見ます。
- iPhoneの代わりにApple Watchをラケットにすることもできます。1分以上の試合は、卓球のワークアウトとしてヘルスケアに保存できます。
必要なもの
iPhoneと、同じWi-Fiにつながった、Webブラウザの使える画面がひとつ。ノートパソコンでも、iPadでも、デスクトップのモニターでもかまいません。その画面で smashphone.app を開き、アプリに表示される6桁のコードを入力したら、あとは振るだけ。近くに画面がなくても、CPUと対戦するならiPhoneがラケットとコートを兼ねられます。SmashphoneはiPhoneとApple Watch向けのアプリで、Android版はありませんが、コートは最新のブラウザならどれでも動きます。
よくある質問
スマホをラケットにして卓球はできますか?
できます。SmashphoneはiPhoneを卓球のラケットに変えます。ラケットのように振れば、iPhoneのジャイロスコープと加速度センサーが打球を毎秒100回読み取ります。卓球台はWebブラウザの使える画面ならどこにでも、iPhone本体にも表示できます。
回転はかかりますか?
かかります。振り上げると上回転のドライブになり、沈んでから台で前へ跳ねます。やわらかく振ると下回転のツッツキ。回転はボールの軌道を曲げ、バウンドも変えます。
卓球は無料で遊べますか?
卓球は、アプリ内で購入するプランで遊べます。ダウンロードは無料で、CPUとのバドミントンも無料なので、まずはスイングの感触を試せます。
友だちと卓球で対戦できますか?
できます。1つの画面なら対戦モードで、それぞれが自分のiPhoneを振ります。オンラインなら、友だちのコードかクイックマッチで対戦できます。


